
職業とは、生計をたてるために働いている、その技術、技能、雇用状態などを言います。 まず、技術や技能で分けることを職種といいます。事務職、販売職、営業職、作業職、管理職などです。雇用状態でいうと自営業、正規雇用、非正規雇用などとわけます。
また、古いいい方ですと作業職をブルーカラー、事務職や営業職、管理職をホワイトカラーなどとも呼びます。公務員に対して民間などとも言います。職業を選ぶとき、まず自分は何ができるのかを考えなければなりません。手が器用なのか、体力があるのか、人と接するのが得意かなどです。
また、人によっては、音楽や、演劇、お笑いなど自分の才能を生かしたい人もあります。安定した生活がしたいのか、多少浮き沈みがあってもいいのか、人生設計は人それぞれです。どんな職業でも、思えば直ぐになれるということもないし、なればすぐ稼げるというものでもありません。
早い時期からいろいろな職業について知識を集め、勉強を始めた方が自分の希望の業種、職種に進める可能性は高くなります。よく、芸能人などが偶然に芸能界に入ったら恵まれていて成功したという話をされますが、そんな人は稀でたいていの人は何度もオーデイションを受けたり、何年も道端で歌を歌ったりした人が多いのが現実です。
それでも、歌や演劇では生活できずにアルバイトで生活している人は大勢います。それとは逆に、ただ、安定していることを理由に公務員になりたがる人もいます。公務員も、警察官や教師、消防など多彩です。よく調べないで、そのような職業を選んで結局挫折する人が後を絶ちません。