
日本中で最も有名な家族、白戸家のお父さんです。奥さんはショートカットの美人で専業主婦、息子はなぜか外国人、長女は携帯電話ショップに勤めていてとっても可愛い娘さんです。実家のお母さんは熟年なのに美人なので劇団活動をする男前の恋人がいます。
この中で長男と長女はもう社会人なので別として、奥さんとお母さんとその恋人を養っているようなんです。このお父さんは実は6歳の北海道犬カイ君です。年収はなんと一億円を超えるそうです。医者も弁護士もパイロットも彼には負けているのです。これは、カイ君の努力というよりもCM制作会社のセンスの良さということでしょうが、何しろ発想が奇想天外、いったい誰が考えたのでしょうか?
このCMで一番儲けているのは当然ソフトバンクでその次は制作会社だとは思うのですが、カイ君の所属するプロダクションも前代未聞の大儲けかなと思います。このような動物タレントのギャラとはどんなものなのでしょうか?カイ君は一位ではありません。一位はライオンで、一回の出演料は180万円、白のサラブレッドは120万円だそうです。
この他にも、ダチョウ100万円、アルパカ85万円と続くのですが考えてみてください。ライオン、馬、ダチョウ、アルパカなどは最初の仕入れ値、飼育経費、運送料などが高いのです。そこへ行くとカイ君は仕入れ値はわかりませんが飼育量や運送費がそんなに高いとは思えません。
このように比較的平凡な動物たちは普通にドラマやCM出演の機会も多いので一回の出演料は低くても年収はライオンより多い可能性があります。比較的小型でえさ代も高くない動物にカワイイ芸など仕込んでみたらひょっとして大儲けのチャンスがあるかもしれません。